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お知らせ 2023.01.10
骨粗鬆症検診を受けましょう
骨粗鬆症検診のご案内
〜いつまでも自分らしく、歩き続けるために〜
📊 日本の現状
骨粗鬆症検診は自治体や健康保険組合によって行われていますが、その受診率は全国平均4~5%と非常に低いのが現状です(乳がん検診の約45%と比較しても1/10以下)。
検査内容
超音波骨評価法(QUS法)
- 足のかかとに超音波を当てて解析します
- 検査時間はわずか2〜3分
- 痛みは全くありません
当院は検診施設ではありませんが、
同様の「QUS法」による検査が可能です。
気になる方は、診察時にいつでもご相談ください。
「検診」が「要介護」を防ぐ鍵
骨粗鬆症財団の調査では、検診受診率が低い地域ほど、大腿骨骨折や要介護になる人が多いことが明らかになっています。自覚症状がないからこそ、定期的なチェックが重要です。

骨粗鬆症検診率と要介護率の関係
要介護率:65歳以上の要支援・認定者割合
検診率:40歳〜70歳の女性受診割合
検診率:40歳〜70歳の女性受診割合
(公益財団法人 骨粗鬆症財団HPより引用)
出典:「骨粗鬆症検診の現状 -骨粗鬆症性骨折,要介護との関係-」 山内広世ほか. JJOS 2018

