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慢性腎臓病(CKD) 2026.02.02 NEW
腎臓内科はいつ受診すべきか?eGFRが低い・尿たんぱくを指摘された方へ
腎臓内科はいつ受診すべきか?
eGFR低下・尿たんぱくを放置しないために
健康診断で「eGFRが少し低い」「尿たんぱくが出ている」と言われ、 症状がないから様子見していませんか。
⚠️ 腎臓病はなぜ気づきにくいのか
慢性腎臓病は、かなり進行するまで自覚症状がほとんどありません。「むくみ」「だるさ」が出た時点では、すでに回復が難しい段階に進んでいるケースも珍しくありません。
腎臓内科を受診すべきサイン
- eGFRが60未満と言われたことがある
- 尿たんぱく・尿潜血を繰り返し指摘される
- 高血圧、または糖尿病がある
- 健診で「要経過観察」と言われたが、具体的にどうすべきか分からない
早期に分かれば防げること
慢性的に低下した腎機能は、元に戻すことが非常に難しいのが現実です。しかし、早期に介入することで、その後の悪化を食い止め、進行を大きく遅らせることは可能です。適切なタイミングでの専門的な評価が、将来の透析リスクを減らす鍵となります。
宮脇内科医院の診療方針
当院では腎臓内科専門医として、単なる数値の説明に留まらず、 「将来の予測」「今すぐ治療が必要か」「日常生活での注意点」 を分かりやすく整理してお伝えします。無理な治療を強いるのではなく、患者様のライフスタイルに合わせた方針を一緒に考えます。
【受診時のお願い】
正確な診断のため、「健康診断の結果(できれば過去2〜3年分)」と、お持ちの方は「お薬手帳」をご持参ください。数値の推移を確認することで、より精度の高いアドバイスが可能になります。
正確な診断のため、「健康診断の結果(できれば過去2〜3年分)」と、お持ちの方は「お薬手帳」をご持参ください。数値の推移を確認することで、より精度の高いアドバイスが可能になります。
腎臓の数値が気になる方の
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プロフィール
宮脇内科医院
宮脇 仁朗
腎臓内科専門医・医学博士
大学病院・基幹病院にて、慢性腎臓病(CKD)を中心に、糖尿病性腎症や心腎連関を伴う疾患の診療に長年従事。

