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お知らせ 2025.03.07
院内掲示
慢性疾患、生活習慣病の中でも特に重点的に高血圧、糖尿病、脂質異常が、自覚症状なしに進行すると、動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞、慢性腎臓病、脂肪肝からの肝硬変など気づかぬうちに、症状として引き起こされた際には取り返しのつかない病状に一気に進むことも有り、長期的には合併症防ぐための方策として、これまでの特定疾患との位置づけを一段上げて、上記3疾患には生活習慣病として厳重に管理指導するよう通達があり、さらにその意識をかかりつけ医と患者が共有すべく、書面で治療計画書を作成し、書面に患者、医師の署名が必要となりました。
日頃から診療の待ち時間が長いうえに、診察時間も長くなることが予想されますので、書面配布を先にさせていただき、問診票チェックリストのご協力や、治療計画書の作成にご協力いただき、内容をご確認の上、診察室での治療計画書の説明および同意と署名にご協力賜りたく存じます。
これを受けて、十分に、血液検査や、血圧手帳などで安定していることを確認できた患者様(十分な観察期間が必要です。)に28日を超える処方が可能です。なお、同様の条件において電子システム上リフィル処方箋が可能ですが、当院は院内処方であり、基本的には処方箋の発行は行っておりません。
リフィル処方箋についてご質問があれば、事務職や看護師にお尋ねください。それでも不明の際は診察時に医師が説明いたします。医療介護・病院と診療所・診療所と薬局の連携もさらに深めるよう指示が出ていますので、聞きなれない言葉ではありますがDXと言って、電子機器を用いて電子処方箋やマイナンバーカードの情報の閲覧など、患者情報を共有することとなりましたのでご了承ください。
当院における施設基準・取組みについて
当院は「かかりつけ医」として次のような取組みを行っています。
- 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
- 介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
- 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。
- 日本医師会かかりつけ医機能研修制度 応用研修会を修了しています。
※ 厚生労働省や都道府県のホームページにある「医療機能情報提供制度」のページで、かかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関が検索できます。
- 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に取り組んでいます。
- 医薬品の供給が不足した場合、医薬品の処方変更等に関して適切な対応ができる体制を整備しています。
- 医薬品の供給状況により投与する薬剤を変更する場合は薬剤について十分な説明をいたします。
領収書発行の際に、個別の診療報酬算定がわかる明細書を無料で発行しています。
- 受診歴の有無に関わらず、発熱およびその他感染症の疑いがある患者さまの受け入れを行っています。
- 一般患者さまとの動線を分けるため、必ず電話予約をお願いいたします。
- 医療措置協定に基づく措置を講ずる医療機関として神戸市と協定を締結しています。
当院では、再診時に時間外対応加算3を算定しております。再診患者さんを対象に時間外の電話等による問い合わせに対応体制をとる事で診療時間内の再診料に点数が加算されるものです(患者さん1名につき1回3点)。
※時間外対応加算の「時間外」とありますが、これは時間外の当院の体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者さんが対象であり、日中の診察時間中に受診した場合に算定するものです。
※診療時間外に通話ができない場合には、留守番電話にメッセージを残してください。確認次第、対応させていただきます。(初診の方は対応できません)
- オンライン資格確認等システムによる取得した医療情報等を活用して診療を実施しております。
- マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
- 電子処方箋の発行も行っております。
- 電子カルテ情報共有サービスの取組を実施してまいります。(今後導入予定です。)

