医療法人社団 元就会 宮脇内科医院<br> 腎臓内科・糖尿病内科・循環器内科<br>  <br>

ニュース詳細WHAT's NEW

ニュース詳細 慢性腎臓病のステージについて

ニュース詳細WHAT's NEW

慢性腎臓病

慢性腎臓病のステージについて

慢性腎臓病(CKD)の重症度はたんぱく尿と腎臓の機能によって分けられます。
CKDは、尿所見異常があるのみで腎臓の働きはほぼ正常な状態から、透析や腎移植が必要な末期腎不全まで様々です。
腎臓の働きは「推算GFR (糸球体ろ過量)」の値で評価されます。
推算GFR (糸球体ろ過量)とたんぱく尿を確認して自分のCKDステージを知ることができます。

(KDIGO CKD guideline 2012を日本人用に改変) CKD診療ガイド2012


 

CKDは、腎臓の働き(GFR)によって、G1、G2、G3a、G3b、G4、G5の6つのステージに分けられます。

さらに、原因疾患や、尿蛋白または尿アルブミン量の値によって、A1、A2、A3の3つのステージに分けられます。

病気の進行度のステージに応じた治療がおこなわれます。

 

 

 ☞<腎臓の働きについて>

 ☞<慢性腎臓病の原因について>

 ☞<慢性腎臓病の症状について>

 ☞<慢性腎臓病の治療について>

ページトップへ戻る